とっても嬉しいご感想をいただきました!
昨年、某公民館でペアトレと教育関係の講座の講師をさせていただいたのですが、その時に受講してくださったお母さんから「家族の舟」のご感想メールをいただきました。
先生のお話を伺っていたので、自然と先生を思い浮かべながら、どこがフィックションでどこまでが本当かな?と少し気になりつつも、物語に入り込んで読むことが出来ました。主人公の葛藤も頑張りも、とても人間味があり、共感して読みました。最後のお父さんとの和解は泣けました。本当に浩司、良かったな、と思いました。
前編の巻のペアトレで「無視されることが、何より辛い」という言葉は、子ども達への自分の態度を振り返り、改める言葉となりました。講座で教わった、色々な褒め方を意識して、子ども達と接しています。
作中で水谷先生がおっしゃった「子どもと楽しむ」ということは、理想だったにも関わらず、なかなか難しいですが、意識して過ごしたいと思います。年の瀬に、良い本を読めて、とても温かい気持ちです。何度挫けても、希望を信じて、子どもの可能性を信じて、自分を信じて、また頑張ってみたいと思います。素敵な本を産み出して頂き、ありがとうございました。また次回作が出来上がりましたら、ぜひ読まさせて頂きたいです。これからも、元気に頑張って下さい。応援しております。
このメールの送信日は2025年12月31日の大晦日でした。お忙しい時にお送りいただきまして、本当にありがとうございます。
2026年の元日にこのメールを拝読させていただいたのですが、僕にとってとっても嬉しい、大きなお年玉となりました。
今後、落ち込んだ時とかに、何度も読ませてもらうことになろうと思います。
本当にありがとうございました!
