東広島市西条町のフォスター外語学院は、初心者と英語の苦手な方のための英会話教室。シャドウイング英会話と中学・高校生、社会人の英文法&英会話を中心に、幼児からシニアまで学べる英会話、英検・TOEIC/TOEFL対策、独語・中国語等のクラスをご用意しております。

シャドゥイングとは

シャドウイングとはネイティヴの話すセンテンスをイントネーションや発音をそのまま真似ることで、最終的にネイティヴと同じ発話(スピーキング)ができるようになる外国語会話の練習法の一つです。
外国語会話の学習では、リスニングとスピーキングは共に練習の要素が大きく、特にスピーキングでは訓練が非常に重要となります。このスピーキングの訓練において劇的な効果を発揮するのがシャドウイングであり、フォスター外語学院では、シャドウイングを用いた会話訓練を強く推奨しています。

英語の習得に特別な才能や能力は必要ありません。正しい方法で正しい方向に向かって努力すれば誰でも必ず話せるようになります。一般的に日本人は読み書きの能力はあるにも拘らず、話すことが苦手とされていますが、それは知識に偏重した英語能力であるためです。その知識を生かして会話能力を向上させるには、これまで訓練してこなかった音を取り入れる学習メカニズムを構築し、リスニング能力を高め、スピーキング能力を向上させることが大切です。そのためにはシャドウイングによる、聴いて聴いて、話して話しての繰り返しが、あなたの英会話の早い上達を可能にします。

外国語の習得には文法の知識が必要です。しかし、文法の知識がないとシャドウイングができないというわけでもありません。シャドウイングであれば、先にシャドウイングできるようになってから文法を学ぶということも可能ですし、シャドウイングと文法を同時に学習するということも可能です。
文法という知識の学習をシャドウイングという発話の訓練によって行い、学ぶと同時に話すことができるようになる。これがシャドウイングの大きな特徴の一つです。文法とスピーキングを別々に学習する従来のやり方ではちょっと・・・という方も、効果的に学習を続けることができます。会話をこれから学ばれる方、あるいは学習中の方でも、このシャドウイングメソッドは会話能力を大きく向上させます。その大きな一歩は、バイリンガル到達への道のりをぐっと縮めてくれることでしょう。

シャドウイングはカラオケと同じ

カラオケにたとえてみましょう。カラオケで持ち歌を増やそうと思った時、どのような方法で練習されるでしょうか? 初めは聞くだけ、そして耳になじんできたらヴォーカルと一緒に歌い、そして自信がついてきたら一人で歌ってみるのではないでしょうか。
シャドウイングも実はこれとまったく同じ要領です。最初は文を構成する単語を確認し、ネイティブが喋るのを何度も聞き、文の構成や単語の意味を調べ、さらにネイティブと一緒に発話する。これがシャドウイングです。これを繰り返せばネイティブの発音とイントネーションで話せるようになるのです。

一年間やってみませんか?

文法書一冊に載っている各文法の400~500の例文をシャドウイングで暗唱する事ができれば、通常の会話は難なくこなすことができます。それに要する期間はわずかに一年。一年間の努力で英語がぺらぺらと話せるようになるとしたら、あなたはどうしますか?
では、実際のシャドウイングの方法を説明しましょう。

シャドゥイングの練習法

シャドウイングを始める前に、シャドウイングを行う文を構成する単語の意味、文法、文の意味を確認します。意味と文法を理解した上でネイティイヴの発話を何度か聞いてみましょう。文の単語のどの部分が強調して発音されているか、ほんのかすかに発音される部分はどこか、注意して聞きます。次にネイティヴの発話に合わせて、よく聞きながら同じように発話します。通常、同じセンテンスを5回程度連続して繰り返します。同じように発話できるようになったら、今度は一人で繰り返してみましょう。
この訓練を行うには、携帯音楽機器が必要です。携帯電話やスマートフォン、MP3プレーヤー、なんでもいいので、できるだけ軽く、何かをしながらでも邪魔にならない、長時間聞き続けられるものをご用意ください。録音機能を持つものだと、授業内容を録音できたりしてと意外と便利です。
シャドウイングは発音をマスターすると同時に、語彙を増やし、暗唱できるセンテンスの数を豊富にしますから、実際に会話する上で「通じる発音」を習得すると同時に、「使える基本文型」の蓄積することもできるのです。

使える基本文型

「使える基本文型」とは文中の単語、つまり主語や動詞や目的語などを替えることによって同じ文型で異なる意味にできる文を指します。例えば “What kind of music do you like?” が暗唱できれば “What kind of food do you like?”は簡単に口に出すことができます。
つまり、この一つのセンテンスさえ暗唱できれば人に“特定のものの好み”を聞くのは簡単にできるということになります。このようにして必要な会話の基本文型のバリエーションを増やしていけば、どんどん会話の幅を広げることができるようになります。先述の通り基本的なセンテンスは400~500あれば日常的な会話は十分こなせますから、同時に会話の内容をより広く深いものにできるよう語彙も増やしていく必要もあります。

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