前回ご紹介した、

ステップ4「プロットを作る」

と工程が前後したり、

あるいは同時進行でも良いのですが、

自分史を書く前に、

ご自分の年表を作られることをお勧めします。

年表を書くことで人生全体を俯瞰でき、

何を書いて何を書かないか、

この自分史を通じてどんなことを表現したいか、

といったことが明確になりやすくなります。

このホームページでは無料で自分史年表のひな型をダウンロードできますので、

よかったらお使いください。

〉〉自分史年表ダウンロードはこちらから〈〈

 

自分史年表を書く時の注意点とアドバイス

  • 「誕生」から順に書く必要はありません。書き残したいこと、印象に残っている時代から書き込んだ方が、手が進みやすいです。
  • 自分のことだけでなく、世の中の出来事、流行した歌、ファッション、本、テレビ番組なども書き込んでください。記憶と発想が広がりやすくなります。
  • 可能な限り「感情」も描き込みましょう。例えば「サンタさんに新幹線のおもちゃをもらって、うれしかった」「仲の良かった友達が引っ越してしまい、悲しかった」といった具合にです。そうすることで、原稿を書く時に筆が進みやすくなり、活き活きとした自分史になりやすくなります。