自分史や自費出版だけでなく、文章作成に必ず必要となる工程です。

これまで集めた素材を元に関係図を作りましょう。

ここでも以前のブログで紹介した「KJ法」が役に立ちます。

出来事、人間関係、場所など、

様々なテーマで関係図を作って行きましょう。

できれば模造紙など大きな紙を使うと作業しやすいですよ。

それで全体の構成を考えていきます。

プロットの例

最もオーソドックスなプロットは、

時系列で並べる形です。

例えば・・・。

  • 第1章 小学校時代
  • 第2章 中学時代
  • 第3章 高校時代
  • 第4章 大学時代

あるいは、奥さんとの出会いについての自費出版だったら、

  • 第1章 妻との出会い・・・一目惚れの瞬間
  • 第2章 勇気を出して告白
  • 第3章 楽しい交際時代
  • 第4章 プロポーズ
  • 第5章 結婚式

といった具合になりますね。

構成(プロット)を作るメリット

  • いきなり書き出すより、最後の完成形が見えやすい。
  • 情報収集や取材の不足が判断できる。
  • 制作にかかるスケジュールが見えやすい。

自分史作り、自費出版の前には、
ぜひプロット(構成)作りに挑戦してみてください。