色んな自分史の表現形式シリーズの4回目です。

<過去の記事>

1回目 「文字を使う」

2回目 「ビジュアルを使う

3回目 「動画を使う」

 

今回は「音声を使った自分史」です。

音声のみを録音して残すだけでも、

立派な自分史になります。

インタビューしてもらっても良いし、

独り語りのような形で吹き込んでも良いでしょう。

音声を使った自分史のメリット

  • 前回ご紹介した動画に対して、手間と費用をかけずに作ることができます。
  • ビジュアルがない分、聞き手の想像力に訴えることができます。
  • 文章を書くのが苦手だけどお話しするのは得意、という方にはピッタリの方法です。

音声を使った自分史のデメリット

  • 無計画に撮りっぱなしの音声だと、話の前後がバラバラで良く意味が分からなかったり、主語がハッキリわからず、聞く人にとっては分かりにくいかもしれません。事前にどのような話をするか確認したり、録音後の音声を編集する等した方が良いかもしれません。
  • 動画に比べるとビジュアルがないのでイメージを伝えにくい面があります。